ハイキングのロープワーク

ハイキング学校の実習で鳩ノ巣バンガローでロープワークを習いました。


まずは簡易ハーネスの結び方、そして基本的なロープの結び方です。

・インクノット(グラブヒッチ)
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・8の字結び(エイトノット)

・フリクションヒッチ
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・バタフライノット
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約2千回ぐらい練習すると難なくロープが結べるようになるらしいです。

今回、装備の購入が間に合わず貸していただきましたが

最初に買っておくべき装備と買うならどのようなものがオススメか教えてもらいました。


◆スリング
スリングは自分でロープを結んで作るより、強度があるテープスリングが良い

・テープスリング 120センチ太いもの
・テープスリング  60センチ細いもの
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◆環付きカラビナ

手に合うゲートが大きめのもの、キータイプのものがロープがひっからないので良い。
安全ロックのかかるものまたは、スクリュータイプのものがよい。
初心者はスクリューのほうがやりやすいようですが、
わたしのように忘れっぽい人は安全ロックがかかるタイプがよさそうです。

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こっちのタイプはゲートのくぼみにロープがひっかかるのでNG
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そしてハイキングのときに↓のようなリュックは見かけませんか?
先生はとても大事な道具なので、きちんと袋に入れて収納してリュックの中にしまっているそうです。

<NG>
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参考にしたいHP
http://www.geocities.jp/climbing_ropework/Technical_Session/HowToMakeInkKnot1.html




この記事へのコメント

2010年06月06日 18:39
ロープワーク、本格的です。
身体にしみこむまでやれる人もほとんどいないようです。頑張って下さいね。頭下がります。
Yume
2010年06月06日 22:58
○さん、ありがとうございます。とりあえず、スリングを購入してきましたが、本当に身体にしみこむまでってなかなか難しいですね。2千回って気が遠くなります。継続できるかどうか・・。頑張ろう!

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