テーマ:読図

読図講習 物見山・日和田山

ハイキング学校の読図講習の実習で物見山・日和田山へ行きました。講師のかた2名と受講者6名、計8名のパーティーです。 梅雨の時期で天気が心配。高麗駅(コマ駅)に集合したときにはどんより曇っていました。もし崩れたらコースを変更して早めに下山しましょうということで出発。しかしこの後はどうにか天気ももちました。しかし曇っていても蒸し暑…
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ハイキング学校2日目 南郷山

5/9 ハイキング学校2日目、8日の机上講習で習った地図読みの実施講習で南郷山へ行きました。 真鶴駅をスタートしほとんど舗装路を歩きです。 地図は何十年も更新されないので、南郷山までは新しい建物や新しい道ができていたり、道と道との合流地点がずれていたり、実際のカーブの道でも地図では表されていなかったり、気づきがたくさんありました…
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地図の見方と使い方3 コンパスの使い方

コンパスで正しい方角を知ったり、現在地の方角、樹林や霧で展望が閉ざされているときの判断、遠くに見える山の名前を調べるときに使います。コンパスは「シルバ・コンパス」が使いやすいです。読図講習などではこのコンパスを購入するように指示されることがほとんどです。 SILVA(シルバ) シルバコンパスNo.3R ECH141SILVA…
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地図の見方と使い方2 地形図のよみ方

■等高線 等高線は地表面の凹凸を紙の上に表すために考え出されたもの。同じ標高の地点を結んだ線を描いたものなので、交わることはありません。 2万5千分の1の地図では等高線は10mごとに、太い等高線は50mごとに表されています。 間があいているほど地形はゆるやか。間が狭いほど急峻です。 ■山頂 三角点が…
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地図の見方と使い方1 地図の種類と購入方法

ハイキング学校を受講するにあたって、今回の私の目標はコンパスの使い方を覚えて実践できるようになることです。まずは机上講習をして、実習に臨む準備をしました。 ■「地図が読める」は大切な技術 ①あらかじめ山の地形を知り、コースの概要を頭にいれておくことで準備、心構えができる ②山での行動中に現在一を確認し、予定通りのコ…
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